コンフォートハウス7つのこだわり#1木材が違います

コンフォートハウスは、構造材に「集成材」を使用しています

製材したばかりの木材は「未乾燥材・グリーン材・生木」などと呼ばれ、含水率が高く、乾燥が始まると「反り・曲がり・ねじれ・割れ」などが起こります。 集成材は、こうした無垢材の欠点を取り除き良質な部分を積層することで、強度を無垢材の「約1.5倍」に高めています。さらに、厳しい含水率管理のもとで製造されるので「収縮・膨張・変形・狂い」などがほとんど発生せず、品質が均一化されており、ホルムアルデヒド放散量もシックハウス対策規制対象外のF☆☆☆☆ですので、空気環境にも配慮した安全な木材製品です。

集成材

集成材は、品質や性能の表示を明確にできる安心の部材

集成材は強度・含水率・接着性能などの部材の性能表示がしてあり、品質のバラツキはほとんどありません。

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鉄・コンクリートより強く、建物の軽量化が可能

単位重量当たりの強度を比較すると、スギは鉄の約4倍、コンクリートの約5倍の差があります。そのため鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比べると建物重量を大幅に軽量化でき、基礎も小さくすむため、施工も容易でコストダウンにもつながります。

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断面の大きい集成材は、防火性能が高い

木材は燃えますが、断面が大きくなると表面は焦げて炭化層ができるので、酸素供給が絶たれることにより燃え難く、1,000℃以上になっても必要強度は保たれます。建築基準法令でも集成材の防火性能は認められています。

従来の木造住宅で使用されている無垢材は、自然素材としてのメリットも多いですが、含水率によって収縮や膨張が発生し、割れや反りが生じることがあります。また、強度についても部分的に偏りがみられ、寸法精度も均一でなく狂いが生じやすいといえます。