コンフォートハウス7つのこだわり#2工法・施工が違います

コンフォートハウスは、NEO-BASIC Ⅳを採用しています

NEO-BASIC(ネオ・ベーシック)Ⅳは、長期優良住宅への取り組みとして(公財)日本住宅・木材技術センターが認定する「木造住宅合理化システム長期性能タイプ」の認定を取得しており、併せて、住宅型式性能確認書の4つの項目である「耐震性・劣化対策・省エネルギー性・維持管理」を取得しています。

NEO-BASIC Ⅳ工法の構造躯体は、10年、20年経っても新築と変わらない耐震性を担保する事ができます。

長期優良住宅仕様 NEO-BASICⅣ
安心と長持ちの4つの理由

1. 構造材
構造用集成材
構造用集成材

ネオ・ベーシックⅣは、高い強度と安定性を実現した「構造用集成材」を使用しています。
集成材は、無垢材の欠点である節や割れなどを取り除いて作られた品質のバラツキがない安定した木材です。また、無垢材に比べて約1.5倍の強度があり、断面の大きな木材は防火性能も高く、1000℃以上になっても必要強度は保たれ、建築基準法令でも集成材の防火性能は認められています。さらに、シックハウス新法でも最高等級(F☆☆☆☆)の安全性が認められています。

  • 住宅型式性能確認書において、耐震性能を認証取得
  • 無垢材よりも約1.5倍の強さを持つ「構造用集成材」を使用し、鉄やコンクリートにも負けない強度を実現

狂いが少なく、無垢材の約1.5倍の強度がある「構造用集成材」を使用。シックハウス対策も安心。

剛床
剛床
◎2階床が水平耐力に優れた「剛床」なので、地震や台風に強い。
  • 一般的な木造住宅の約3倍の水平剛性を発揮。
  • フローリング+遮音シート+構造用合板(28mm厚)の3層構造で、高い遮音性を確保。

床は水平耐力に優れた「剛床」仕様

乾式加圧注入処理
乾式加圧注入処理
防腐・防蟻処理部分
防腐・防蟻処理部分
2. 防腐・防蟻処理 ※劣化対策

ネオ・ベーシックⅣは、家の骨組み(構造躯体)になる大事な木材を腐朽菌による腐れやシロアリから守るため、最先端技術の「乾式注入処理装置」で処理します。一般的な薬剤処理された木材と比較しても、ネオ・ベーシックⅣの乾式注入処理木材は耐久性が高く、構造躯体が長持ちします。AQ認定工場で生産され、優良木質建材として認定されています。

  • 耐久性に優れた「乾式加圧注入処理」を採用。木材内部の80%以上まで薬液が浸透
  • 1階の軸組の外壁部分、全範囲にわたって防腐・防蟻処理を実施
  • 防腐・防蟻処理に使用する薬剤は、食塩より安全
    ~乾式加圧注入処理に使う薬剤(ニッサンクリーンCI)は、非常に安全性の高い薬剤を使用しており、毒性試験でもその安全性が確認されています。

木材内部の80%以上まで薬液が浸透し、腐朽菌による腐れやシロアリから保護

3. 省エネ・維持管理への配慮
◎省エネ
ネオ・ベーシックⅣ工法の省エネ対策
ネオ・ベーシックⅣ工法の省エネ対策

暑い夏には遮熱、寒い冬には断熱。
高断熱・高気密化により外部に逃げていた熱ロスを抑え、冷暖房用エネルギーが低減するので、電気代の節約につながります。また、ノンフロン断熱材なので地球温暖化防止にも貢献します。

  • 住宅型式性能確認書において、省エネルギー対策認定取得 等級4(最高等級)を取得
  • 高断熱、高気密を図ることにより冷暖房用の熱ロスを低減し、お財布にも環境にも優しいエコな家を実現
◎維持管理への配慮
  • 住宅型式確認書において、維持管理対策認定取得 等級3(最高等級)を取得
  • 配管にサヤ管を採用する事で、構造躯体に影響を及ぼさずに配管のメンテナンス又は交換が可能
キソパッキンロング
キソパッキンロング
ネオ・ベーシックⅣ工法保証
ネオ・ベーシックⅣ工法保証
4. 安心の保証制度
◎キソパッキング工法

ネオ・ベーシックⅣでは、基礎部分に強さと維持管理のための入念な工夫を施しています。

  • コンクリート容量の多い「布基礎一体型コンクリートベタ基礎」。
    ~ 従来の布基礎や一般的なベタ基礎に比べ、地盤面から基礎先端まで(床下)が高く、コンクリートの厚さや容量、鉄筋の量も割増設計としているので、建物の安定性が向上するとともに、高い耐震性を発揮します。
  • 配管はメンテナンスが便利な「サヤ管工法」を採用。
  • ネオ・ベーシックⅣはシロアリ10年保証 [城東テクノ(株)キソパッキング工法採用]
    ~ 床下の湿気をムラなく排湿する「キソパッキンロング」を使用。一般の床下換気の1.5~2倍の換気性能で床下に湿気をためず、床断熱材の性能を劣化させません。
◎ネオ・ベーシックⅣ保証

「ネオ・ベーシックⅣ」工法で構造躯体(木材)に起因する賠償責任が生じた場合、20年間最大5,000万円の大型賠償責任が付保されております。

ネオ・ベーシックⅣは、「シロアリ10年保証」と「構造躯体20年保証」で安心

コンフォートハウスは、見えない部分にも気配り十分です

サヤ管工法
サヤ管工法
基礎コーナーハンチ
基礎コーナーハンチ
◎配管は「サヤ管工法」を採用

サヤ管工法を採用しているため、構造躯体に影響を及ぼさずに配管の更新が可能です。また、配管点検口を要所に配置しているので、維持管理対策は万全です。
※維持管理対策等級3(最高等級)

◎基礎には「コーナーハンチ」を採用

建物にかかる台風や地震によるねじれの力は、基礎で受け止められ、基礎の出隅部分に集中します。当社では、基礎のコーナー部分の剛性を高めるために鉄筋とコンクリートで補強したコーナーハンチを設けています。基礎強度を高めることにより、地震などの外力をバランスよく分散させ地盤へと力を逃がすことができます。

◎壁体内換気工法を採用 ~壁の中を空気が流れます

構造体の耐久性を高めるため、外壁下地に通気層を設け、常時空気が流れるようになっています。

◎補強金物は、「改正建築基準法」(告示1460号)に適合した高耐震性金物を使用

コンフォートハウスでは、住宅金融支援機構の基準を上回る製品を使っています。構造計算に基づき、地震や台風の時の建物の倒壊に耐えられるよう配慮しています。

ホールダウン金物
ホールダウン金物
筋かい金物
筋かい金物
柱脚柱頭金物、羽子板ボルト
柱脚柱頭金物、羽子板ボルト
Zくら金物
Zくら金物